外貨預金とは、外国の通貨でお預け入れいただく預金のことです。当金庫では、米ドルおよびユーロの2通貨をお取り扱いしています。

外貨預金のポイント

  1. 1.お預け入れ時よりも円安の相場で外貨を円に換金すれば、為替差益を得ることができます。
  2. 2.円以外の通貨で運用することで、円にのみ投資を行なう場合の通貨リスクを分散させることができます。
  3. 3.円の預金よりも高い金利が期待できる場合があります。

商品ラインナップ

外貨普通預金

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外貨定期預金

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外貨預金のご契約にあたりご留意いただきたい点

  • 為替リスクがあります。
    • 為替相場の変動により、満期時の受取円貨額が当初のお預け入れ時の円貨額を下回るなど、「元本割れ」が生じるリスクがあります。
  • 手数料がかかります。
    • 円を外貨にする際(預入時)および外貨を円にする際(払戻時)は手数料がかかります。(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円40銭)。お預け入れ・払い戻しの際は、手数料分を含んだ為替相場である当金庫所定のTTSレート(預入時)、TTBレート(払戻時)をそれぞれ適用します。したがって、為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり2円80銭)がかかります。
  • 原則、中途換金はできません。
    • 外貨定期預金の場合、お預け入れ日(または継続日)の利率が満期日まで適用され、原則として中途解約はお取扱できません。万が一、当金庫がやむを得ないものと認めて中途解約に応じる場合には、お預け入れ日(または継続日)中途解約日までの適用利率は中途解約日における当該通貨建ての外貨普通預金の利率が適用となります。
      なお、先物予約が締結された預金につきましては、損害金をご負担いただく場合がございます。
  • 預金保険の対象ではありません。
    • 外貨預金は、預金保険制度の適用対象外預金です。