すがもチビッ子SOS ~こまったときは“すがも”にきてね~

子ども達の安全地帯

画像:店頭ステッカー

すがもチビッ子SOSとは?

地域の子供たち、子育て中のママを対象に、当金庫店舗をお困りの際にご利用いただける制度です。当金庫全店43 ヵ店を子供たちの「安全地帯」「緊急避難場所」としてご活用ください。各行政機関と連携しながら地域の機能としての定着化を図ってまいります。

  • サービス開始:2010年12月6日
  • ご利用時間:当金庫営業日(土日祝休)営業時間帯 8:55~17:00
  • 実施店舗:全店

こんな時にご利用いただけます

子供たちに・・・

  • 体調不良やケガをしたときの救護所として
  • お母さんやお父さんに連絡を取りたいときの緊急連絡場所として(電話の提供など)
  • 天気が急変(雷雨など)したときの待避場所として(雨傘の提供など)
  • 炎暑の夏場に水分補給ができるオアシスとして(冷水の提供など)
  • 怪しい人に付け狙われたときの緊急避難場所として(保護と警察への通報など)
  • トイレの提供

子育てママに・・・

  • 清潔なオムツの交換場所のご提供(本店営業部、大塚支店、駒込支店、江古田支店、東武練馬支店、新座支店)
  • 安心できる授乳スペースのご提供(江古田支店、中青木支店、南平支店、新座支店)

その他、お困りの際はできる限りの対応を致します。

“すがもチビッ子SOS”スタートの背景

当金庫は1922年(大正11年)に「有限責任信用組合巣鴨町金庫」として産声を上げました。当時は大正バブル崩壊後の企業倒産・銀行の取付け等が相次ぐ大不況の時代で、巣鴨町にも金融機関が少なく、庶民や事業主にはたださえ敷居の高い銀行は相手にしてくれませんでした。そこで町の有志が立ち上がり、困っている時はお互いに助け合おうという相互扶助の考えから資金を出し合い設立されました。それ以来、地域の方々と助け合って、共に成長してまいりました。
設立以来まもなく90周年を迎えますが、この「相互扶助」の「創業の精神」を忘れずに、地域のお仲間に入れていただきお客様本位の営業を続けて、お蔭様で現在、店舗も43店舗・1出張所を数えるにいたっております。
また当金庫では「喜ばれることに喜びを」をモットーに、「金融機関」から「金融サービス業」へ、更に「金融ホスピタリティ」を目指しているところでございます。
この「ホスピタリティ」という言葉は、一般には「心からのもてなし」という風にとらえられていますが、本来は困っている巡礼者を自宅などに泊めて手厚くもてなす、というラテン語に由来しています。そこでお困りの方を手厚くおもてなしすることを信用金庫の原点としてこだわり、2005年には「ホスピタリティ」の商標登録をさせていただきました。
こうした考え方をもとに、お世話になっている地元の皆様にもっとお役に立てることはないかと絶えず考えておりまして、この度地方公共団体の皆様にもご指導いただき「すがもチビッ子SOS」制度を立ち上げることとなりました。

画像:お問い合わせ先(経営企画部)